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「ヤイロチョウ」 のテレビ露出情報

ヤイロチョウは緑や白、赤などのカラフルな色が特徴の渡り鳥で、高知県の鳥に指定されているものの生息数が少ないとみられ「幻の鳥」とも言われている。数少ない生息地・四万十町で保護活動に取り組む団体「生態系トラスト協会」は先月から生息状況の把握につなげようと町民へのアンケート調査を進めている。町の委託事業の一環で、6,000以上の世帯にアンケート用紙を配布し、ヤイロチョウの姿を見たり鳴き声を聞いたりした場所・時期などの情報提供を求めている。アンケートの回答はあさってまでは町役場の本庁舎などで、それ以降は団体の事務所で受け付けている。団体では寄せられた情報をもとに追加調査を進め、ヤイロチョウにである場所を地図としてまとめて早ければ来月にも公表したいとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月19日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュースさわやか自然百景 3min.
高知県の四万十川中流には深い森が広がっていて、野鳥の楽園となっている。この時期はアカショウビンやブッポウソウなど様々な鳥が繁殖のためにこの森に集まってくる。絶滅危惧種のヤイロチョウは雀より一回りほど大きく美しい羽を持っていて、東南アジアから僅かな数が渡ってくる。

2025年12月1日放送 11:40 - 11:45 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景
高知県の四万十町は標高1000mの峰々が折り重なるように続く。その間を蛇行して流れるのは清流四万十川。6月上旬は梅雨で森が賑やかになる季節。声の主はアカショウビンで求愛行動をおこなっている。瑠璃色の美しい鳥と言われると言われるブッポウソウは大きな木の虚などを使い子育てをする。ヤイロチョウは絶滅が心配されている鳥で、わずかな数が繁殖のため東南アジアなどから渡っ[…続きを読む]

2025年9月11日放送 2:55 - 3:55 NHK総合
さわやか自然百景映像集さわやか自然百景映像集
四万十川は四国山地を源に蛇行を繰り返しながら、太平洋に注いでいる。高知県四万十町は、中流域にあたる。流域の山は、針葉樹と広葉樹が入り交じる深い森に覆われている。初夏、四万十川の流域の森には多くの鳥たちが集まる。ヤマセミは、魚を捕らえる名ハンター。森の奥深くにも、鳥たちが集まっている。ヤイロチョウは、絶滅が心配されている。四万十川流域の森は野鳥の楽園で、年間2[…続きを読む]

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