草木が生い茂る広大な平地で城を建てる計画。建物は蛇とハチの根城となっている古い小屋のみで雨が降ればずぶ濡れになる。こうした中ではまず休憩場所や作業用の屋根が必要。そこで城島は8mのマーライオンのような巨大な櫓を建てることを提案した。櫓は吉野ケ里遺跡などでも確認できるように弥生時代の集落にもあったともされており歴史は古い。天候や敵の動きの察知したり、矢を放つなど防衛の要の役割を果たした。城島が重機を操り素材の荷下ろしを行っている間、高地と森本は櫓を支える基礎としてのコンクリートを流すための穴を掘ったが、手作業では進まない。そこに城島が重機を駆使して作業をしたが、水が溜まっていたため基礎工事は後日となった。
住所: 愛知県弥富市楠1-38
