東京都庁にいた宮坂。ヤフーの社長、会長を経て2019年に東京京都副知事に就任。宮坂が副知事になったのは長年紙だらけで価値遅れていた行政のペーパーレス化を促進。デジタル化を91%に推し進めた。そんな豪勢DX化の拠点は都庁の隣のビルに。3年前に設立した東京都を一変させようという組織。その名もGovTech東京。その人材は様々なスキルをもつ300人の従業員。都民向けアプリや62区市町村向けシステムを開発。ネット企業から巨大行政へ。宮坂の情熱は燃え上がっていた。宮坂は行政は生活に苦労している人のために行っていて、重い仕事だと思いながらやっていると答えた。
