TVでた蔵トップ>> キーワード

「ヤンゴン(ミャンマー)」 のテレビ露出情報

4年前のクーデターで実権を握った軍が民主派勢力などとの間で激しい戦闘を続けるミャンマーは来月28日から民政移管に向けた総選挙を実施すると発表している。昨夜、都内で講演した民主活動家のキンオーンマーさんは大学生のころから民主化運動に参加。1988年のクーデターで国外に逃れ、海外を拠点にミャンマーの民主化を目指す各国の団体の調整を担っている。キンオーンマーさんは総選挙について参加する57の政党のほとんどが軍とつながりが深く民主派は排除されていると指摘した。そのうえで「見せかけの選挙を拒絶するよう求めるメッセージを日本政府に届けるための支援をお願いしたい」と訴えた。このところ、民主派勢力の支配地域などへの軍による空爆が増え子どもを含む多数の市民が犠牲になっているうえ総選挙を前に、言論への抑圧も強まっている。総選挙を巡りASEANは軍による選挙を承認することにつながるとの意見もあり監視団を派遣しない方針を決めている。キンオーンマーさんはアジアの民主主義国のリーダーである日本も選挙を承認しない姿勢を明確に示してほしいとNHKのインタビューに応じ、訴えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月23日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
1912年、若き日のマハトマ・ガンジーは弁護士としてイギリス植民地の南アフリカに暮らしていた。同じイギリス植民地のインド系移民のために人種差別的な法律に抗議していた若きガンジーは、遠く離れたロシアで反戦を訴えていたレフ・トルストイと手紙を交わし、非暴力で戦うことの意義を学ぶ。1915年、母国インドに戻ったガンジーは大英帝国の苛烈な統治と貧困に苦しめられる人々[…続きを読む]

2026年6月25日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
イギリスに住むアウン・サン・スー・チー氏の次男キム・エアリス氏がインタビューに応じた。アウン・サン・スー・チー氏は2021年の軍事クーデター後に拘束・収監され、4月に発足した親軍政権によって指定住居での軟禁措置となった。詳しい所在は不明で面会も許可されていない。キム・エアリス氏は母が生きているのかさえも分からないと話す。ミャンマーの人々は希望を捨てないでほし[…続きを読む]

2026年6月24日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
イギリスに住むアウン・サン・スー・チー氏の次男キム・エアリス氏がインタビューに応じた。アウン・サン・スー・チー氏は2021年の軍事クーデター後に拘束・収監され、4月に発足した親軍政権によって指定住居での軟禁措置となった。詳しい所在は不明で面会も許可されていない。キム・エアリス氏は母が生きているのかさえも分からないと話す。ミャンマーの人々は希望を捨てないでほし[…続きを読む]

2026年5月30日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
クーデターで軍が実権を握ったミャンマー。1月から民主派を排除する形で総選挙が行われ、軍のトップだったミン・アウン・フライン氏が大統領に選出。明日から5日間インドを訪れモディ首相と会談。大統領選出後、外国首脳との対面会談は初。選挙の正当性への批判により欧米諸国から孤立するなか、隣国との関係強化を図りたい考え。インドとしては国境問題などで対立する中国がミャンマー[…続きを読む]

2026年5月29日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
5年前のクーデターで軍が実験を握ったミャンマーでは、民主派を排除する形で総選挙が行われ、軍のトップだったミン・アウン・フライン氏が大統領に選出された。政権側はきのう、ミン・アウン・フライン氏がインドを訪問してモディ首相と会談すると発表した。初めて外国の首脳と対面での会談が行われることになる。ミャンマーをめぐっては欧米諸国が“総選挙に正当性はない”などと批判し[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.