ストックマークと大手16社は「暗黙知」データ整備プロジェクトを開始すると発表。参加した伊藤忠商事は熟練のトレーダーが持つ市況の予測技術をAI向けにデータ化することを目指す。ヤンマーHDは、ベテラン農家の栽培技術をデータ化、農業向けフィジカルAIの開発につなげたい考え。奥山取締役はベテラン農家が持つ暗黙知は放っておくとどんどんなくなっていく。暗黙知を形式知化していろいろな課題に応えると述べる。ストックマークは経産省の支援を受け、11月に暗黙知のデータ化の成果を公表するとしている。
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