幅広い世代に指示されるユニクロ。しかし、町の人が落胆していたのはユニクロが発表した衣類の値上げについて。原材料費の高騰や円安などの影響で今年の秋冬商品全体が平均で約4%値上がりする。来月10日にはジャケットやパンツなど11商品の価格が改定。また3足990円でセット販売している靴下も来月10日以降はバラ売りのみとなり事実上の値上げとなる。須黒さんによるとユニクロを運営しているファーストリテイリングは2026年8月でグループ全体では五期連続の過去最高業績、国内も売り上げは伸びているが、実は総利益率は0.1ポイントダウンしているとのこと。この秋、サイゼリヤと松屋も値上げになり、円安や原材料費の高騰で、安いというビジネスモデルが限界にきているのかもしれないなどとコメントした。
