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「ユミルリンク」 のテレビ露出情報

きのう不正アクセスを受け、阪神阪急百貨店は約126万件の個人情報が流出した可能性があり、ふるさとチョイスではサービスを一時停止、ユミルリンクは約900万件の個人情報が流出したという。GMOサイバーセキュリティ byイエラエによると日本企業を狙った不正アクセスの攻撃基盤を調べたところ中国製のAIシステムが使われていることを確認。AIシステムが標的とした企業のうち8社が情報漏えいを公表。田中さんによると簡単なものや脆弱なものであればAIに指示すればハッキングできる企業やサービスはあるという。一方でスカイチケットが不正アクセスを受け氏名や住所、金融機関の口座情報などが流出した可能性があると発表し当初はクレジットカード情報は含まれていないとしていたがその後の調査で2017年2月から2018年6月の間にスカイチケットプレミアムにクレジットカードを登録・利用した最大6140人のカード番号などが流出した可能性があると発表。運営会社のアドベンチャーは見に覚えのない請求がある場合はカード会社に連絡するよう呼びかけている。また病院では今月11日に「医療機関向け業務支援システム」を提供している会社に不正アクセスの可能性があり最大787の医療機関が影響があったとみられている。メディカルパークみなとみらいでは予約システムが一時停止したということだが診療に影響はなかった。さらに行政では「災害情報配信システム」の提供会社に不正アクセスの可能性があったということで神奈川・横須賀市では防災情報や気象警報のメールが停止し、災害が発生した場合防災無線やSNSなどを通じて情報を発信する予定だ。
田中さんが考える最悪のシナリオがあるという。例えば銀行がサイバー攻撃を受けてデータが改ざんされたとして、銀行口座に攻撃前は残高100万円あったところが改ざんされて10万円になったとする。預金が減ったというわけではなくデータ改ざんで情報の真正性を証明できず銀行の信用低下た金融システムが混乱することに陥るという。またマイナンバーの乗っ取りは大丈夫かという視聴者からの質問に対し田中さんは「大丈夫じゃないに決まってる」と答えた。また「セキュリティの部分は個別具体事象になるためどう大丈夫じゃないかというのは言及は避けるが1人1人が意識する必要がある」などと話した。

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