ホルムズ海峡で警戒・監視活動にあたっていたアメリカ軍のヘリ1機が8日夜、イラン軍によって撃墜された。これを受け、アメリカ中央軍は9日、報復としてホルムズ海峡付近にあるイランの防空施設などを攻撃したと発表。イランメディアはホルムズ海峡周辺のゲシュム島やシリクなど複数個所で爆発音があったと報道。一方、ロイター通信によると、イランの革命防衛隊は10日、これに対する報復としてバーレーンにいるアメリカの第5艦隊を攻撃したと発表。さらにイランメディアはヨルダンとクウェートの基地にも攻撃を行ったと報道。
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