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「ラウル・カストロ元国家評議会議長」 のテレビ露出情報

1996年2月、米に拠点を置くキューバ人亡命者支援団体の小型機2機が、キューバ軍が撃墜し4人が死亡した。アメリカのブランチ司法長官代行は、ラウル・カストロ元国家評議会議長が先月起訴されたことを明らかにした。公開された起訴状によると、ラウル氏は4人の殺害や航空機破壊など、7つの罪に問われている。ラウル氏はキューバ国内にいるため、今のところ裁判が行われる見通しはない。トランプ大統領はこれまで、イランの次はキューバだなどと、軍事行動もちらつかせながら、キューバに政治や経済の抜本的な改革を迫っていて、今回の起訴で圧力を強めた形で、今後の軍事行動を正当化するねらいがあるのではと指摘もでている。キューバのディアスカネル大統領は法的根拠を欠いた政治的行為だ。軍事侵攻を正当化するためのねつ造だと非難。米メディアはラウル氏を拘束するための軍事作戦は実施されないという政府高官の見方を伝えているところもあるが、今回の起訴をきっかけに、両国の緊張がさらに高まりそう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月21日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
アメリカ司法省は、30年前に亡命したキューバ人を乗せた小型機がキューバ軍に撃墜された事件で、当時国防相だったラウル・カストロ氏ら6人を殺人などの罪で起訴したと発表した。ラウル・カストロ氏はキューバ革命の英雄であるフィデル・カストロ氏の弟で、トランプ政権は体制改革を迫る狙いがあるとみられる。トランプ大統領は、キューバは破綻寸前の国家、私たちはキューバを解放して[…続きを読む]

2026年5月21日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
アメリカ司法省は20日の会見で、1996年にアメリカの民間小型機2機がキューバ軍に撃墜された事件をめぐり、当時国防相だったラウル・カストロ氏を含む6人を殺人罪などで起訴したと発表した。起訴状ではキューバ軍の戦闘機がアメリカの人権団体の小型機2機を撃墜し4人を殺害したと指摘している。ラウル・カストロ氏は兄のフィデル・カストロ氏とともに1959年のキューバ革命を[…続きを読む]

2026年5月21日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
30年前、キューバ軍がアメリカの民間小型機を撃墜した事件を巡り、アメリカ司法省は、当時キューバの国防相だったラウル・カストロ元議長を起訴した。トランプ大統領は「変化が近い」と示唆している。

2026年5月16日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
森健一氏は「トランプ大統領は経済制裁を強化する大統領令に署名した。アメリカが圧力を強める、それにキューバは反発するという応酬は続いている。トランプ政権が求めるのはキューバの政治、経済の抜本的な改革」などと話した。

2026年4月21日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5115 “次はキューバ” トランプ政権の戦略は 激動中南米
明海大学教授の小谷と元駐キューバ大使の渡邉がスタジオに登場。小谷らはキューバは中南米における反米勢力のラスボス的存在で、キューバを倒せばベネズエラやニカラグアもアメリカに擦り寄ってくると打算しており、反米勢力の放棄によりアメリカ資本の進出や国内政治を有利にでき、トランプ大統領の個人的な動機でもあるオバマ政権の否定や歴代政権が反米路線を改めさせることができなか[…続きを読む]

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