衆院選の投票日まで1週間を切り、各党の幹部らが支持を訴えた。自民党・鈴木幹事長が、中道改革連合は明らかに選挙目当てだと批判した。中道改革連合の安住共同幹事長が、自民党の裏金議員を批判した。日本維新の会・藤田共同代表が、高市政権の日本を変える政策を前に進めようと思ったら維新に力を貸してほしいと語った。国民民主党の榛葉幹事長は、国民民主党が野党第1党になったら日本は変わると語った。共産党・小池書記長が、戦争反対を訴えた。れいわ新選組・高井幹事長が、抜本的な大胆な経済対策を訴えた。減税日本・ゆうこく連合の河村共同代表が、他の政党が減税だと言っているが財務省の言うとおりになると語った。参政党・安藤幹事長が、自民党が勝ったら消費税減税はもうないと語った。日本保守党・有本代表代行が、移民政策の見直しを訴えた。社民党・ラサール石井副党首が、総理大臣を簡単なイメージだけで選んではだめだと語った。チームみらい・安野党首が、未来のために何が必要か訴えたいと語った。高市首相が、手を怪我したが治療してもらったので大丈夫だと語った。各党の党首・幹部は、接戦となっている選挙区や比例代表での支持拡大を目指す地域などに入り、議席の上積みを目指す。
