アメリカの大手コーヒーチェーンスターバックスが日本事業の売却を検討しているということ。最終決定はしていないが投資銀行と予備的な協議の段階だとしている。4000億円~5000億円規模になる可能性があり日本事業単体での上場も選択肢に入っている。背景には売り上げ7割のアメリカ事業の不振がある。日本で人気のドリンクオプションも複雑なオペレーションで混雑の原因になり店内でリラックスできないという問題が起きている。近年中国などでは競合他社が成長し劣勢に追い込まれている・。日本国内では5期連続の増収でスターバックス内では最大の成功事例とされている。日本業績が堅調なうちに事業を売却し本体の事業立て直しの資金確保に充てる狙いがある。(日経新聞)
