徳井が絶賛している映画「ランニング・マン」の隠れ家で戦うシーンを紹介。徳井は富裕層・貧困層の格差などを訴えたいのではなく純粋に観て楽しんでほしくメッセージ性は汲み取らないでほしいのではと考察を伝えた。徳井は「演技しているなんてまるで思わせない人のリアル」とし、俳優陣の演技がリアルすぎてドキュメンタリーを見ているかのように錯覚してくるなどと話した。徳井はランニング・マンでデスゲームのMCを務めるキャラクターが主人子を追い込む悪なのか番組を盛り上げるための演技なのか判別不能な怪演が魅力に感じているなどと告げた。徳井は劇中では何度も主人公がフェイクニュースにより危機を迎えているが、制作陣はAI社会を危惧しているのではなくそうした演出のほうが面白いからやっているのが伝わってくるなどと考察した。
