- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) 長谷川雅紀(錦鯉) 渡辺隆(錦鯉) 渡辺瑠海 徳井健太(平成ノブシコブシ) 臼井拓水
鋭い芸人考察で本を執筆している徳井が話題の映画「ランニング・マン」を勝手に考察していく。ランニング・マンは主人公は職を失いお金もなくどん底の生活を送っているなどと概要を説明した。1987年に日本版タイトル「バトルランナー」ではアーノルド・シュワルツェネッガーが主演で、原作者がスティーブン・キングであり、スティーブンも映画「ランニング・マン」を大絶賛しているなどと紹介した。映画「ランニング・マン」の特製ジャケットがスタジオに登場し、小峠が試着した。
徳井は映画「ランニング・マン」を「予想だ考察だ分析だ、一旦忘れてみませんか?」とし、冒頭1分で以降30分ほどの展開が予想できそれが的中する快感が楽しい映画であり、いい意味で裏切りがなく、視聴中に余計な考察を忘れることができる爽快映画などと語った。徳井は「子供の頃に感じたワクワク、思い出してみませんか?」とし、「ランニング・マン」では幼少期にワクワクしてみていたギャグ漫画の大胆さそのものの要素が入っており、馬鹿げているほどに残酷な描写も多く、日本での制作は難しく感じるほどであるが映画のシーンをそのまま楽しめられる映画になっているなどと伝えた。
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映画「ランニング・マン」では主人公に手を差し伸べる人物が出てくるとし、徳井が絶賛している隠れ家で戦うシーンを紹介していく。
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徳井が絶賛している映画「ランニング・マン」の隠れ家で戦うシーンを紹介。徳井は富裕層・貧困層の格差などを訴えたいのではなく純粋に観て楽しんでほしくメッセージ性は汲み取らないでほしいのではと考察を伝えた。徳井は「演技しているなんてまるで思わせない人のリアル」とし、俳優陣の演技がリアルすぎてドキュメンタリーを見ているかのように錯覚してくるなどと話した。徳井はランニング・マンでデスゲームのMCを務めるキャラクターが主人子を追い込む悪なのか番組を盛り上げるための演技なのか判別不能な怪演が魅力に感じているなどと告げた。徳井は劇中では何度も主人公がフェイクニュースにより危機を迎えているが、制作陣はAI社会を危惧しているのではなくそうした演出のほうが面白いからやっているのが伝わってくるなどと考察した。
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映画「ランニング・マン」にちなんでフェイクニュースについてトークし、渡辺アナは違うアナウンサーのネットニュース記事で自分の写真が間違って使用されていたことがあるなどと明かした。小峠はネットニュースで愛車でジムに通っていると報じられたことがるがその日はジムではなくサウナに行ったためフェイクニュースだなどと語った。
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映画「ランニング・マン」の告知。
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AMEMIYAが歌ネタを披露しながらスタジオに登場。AMEMIYAのネタをAIで分析し、小峠のリクエストで「熱いラーメン 終わりました」・「錦鯉 解散しました」をテーマにAMEMIYA風歌ネタをAIで生成し、AMEMIYAが披露した。AMEMIYAらはAMEMIYAの歌ネタとAIの相性が良く、営業先で観客からワードを貰って即興ネタも出来そうなどと語った。
レギュラーのネタをAIで分析し、臼井がChatGPTを用いてレギュラー風のネタを作成した。レギュラーが完成したChatGPTによるネタをスタジオに披露した。続いてレギュラーのないないバージョンのネタを臼井がChatGPTを用いて作成し、レギュラーがスタジオにて実演して披露した。レギュラーは明日の営業ですぐにでも使えるほどの完成度だったなどと語った。
クールポコがスタジオに登場してネタを披露。クールポコのネタをAIで分析し、臼井がChatGPTを用いてクールポコ風のネタを作成した。クールポコはネタクイズとして「男は黙って二段階右折のフリは?」などを出題し、小峠らが予想して楽しんだ。
クールポコはネタクイズとして「男は黙って二段階右折のフリは?」などを出題し、小峠らが予想して楽しんだ。臼井がChatGPTを用いて作成したクールポコ風ネタをクールポコがスタジオにて実演して披露した。クールポコは自分たちはおじさんのため若者の流行りをネタに取り入れることが難しいなどと相談し、AIに取り入れてもらうことにした。
