- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) 長谷川雅紀(錦鯉) 渡辺隆(錦鯉) 渡辺瑠海 波田陽区 西川晃啓(レギュラー) 松本康太(レギュラー) 山田邦子 ゆってぃ スギちゃん
AIを駆使した新・賞レース「AIネタ-1グランプリ」が開催。特徴的な持ちネタの芸人4組が集結。AIを駆使し新ネタを作り初披露。
ネタを見届ける審査員を紹介。錦鯉・渡辺隆、山田邦子、バイきんぐ・小峠英二が登場。今回の賞レースについての感想を語った。
エントリーNo.1はレギュラー。あるある探検隊でブレイク。以前、番組でAIでネタを作った際は大量の「あるある」ネタを生み出すことに成功。今回は、2050年のおじいちゃん・おばあちゃんのあるあるネタを作った。ネタ製作時間は約1時間20分。AIとの問答は16回。
レギュラーがAIで作ったネタを披露。
レギュラーの得点は合計で279点。渡辺隆はレギュラーとAIの融合がすごくマッチしていた。めちゃくちゃ良かった!小峠は補足が多い。もっとテンポがあったら良かったと評価。
エントリーNo.2はスギちゃん。決め台詞の「ワイルドだろぉ」は流行語大賞年間大賞を受賞。さらにR-1ぐらんぷり2012では準優勝を果たし、人気者に。今回は、「ワイルドだろぉ」以外のフレーズ探しに挑む。AIに決め台詞を変え、2026年の新ネタを作ってもらった。ネタ製作時間は約1時間。AIとの問答は16回。
スギちゃんがAIで作ったネタを披露。
スギちゃんの得点は合計で266点。暫定2位。渡辺隆は決め台詞の「かわいい」が入ってこず「ワイルドだろぉ」のスゴさを認識。面白くはなかった。小峠はワイルドな人がかわいいと言っても説得力がない。かわいい要素がほしかったと評価。
エントリーNo.3はゆってぃ。キャッチフレーズは「アイドル目指して12年」。以前、番組に出演した際はAIで新ネタ作りに挑戦。すると、新ネタが完成した。今回は、出場する4組全てのネタを分析させ、合体したネタを作った。ネタ製作時間は約1時間15分。AIとの問答は15回。
ゆってぃがAIで作ったネタを披露。
ゆってぃの得点は合計で137点。暫定3位。渡辺隆はAIの悪いところをギュッとしたものを投げ込まれた感じ。ゆってぃの良い所を引き出せてなかったと評価。
エントリーNo.4は波田陽区。「ギター侍」で大ブレイク。最高月収は2800万円を記録。今回は、コウメ太夫ぐらいパニクるぐらいのオチがほしいとし、これまで手をつけようと思わなかった存在を斬るネタを作った。ネタ製作時間は約2時間。AIとの問答は20回。
11月22日より森アーツセンターギャラリーにて開催される「マチュピチュ展」の告知。
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波田陽区がAIで作ったネタを披露。
波田陽区の得点は合計で219点。優勝はレギュラーに決定。賞金5万円が贈られた。波田陽区のネタについて山田邦子は未来のネタかと思ったがつまらないと評価。
「ガリベンチャーV」の次回予告とともに、皇美緒奈「世界が終わる夢をみてたあの日の君へ」のMVが流れた。
