アメリカの金融政策を決めるFOMCが16日、2日間の日程で開かれている。0.25ポイントの利下げが確実視(FedWatch)される中でトランプ派の参加が直前に決まるなど波乱含みの展開。議会が前日夜にFRB理事に承認したCEA・ミラン委員長が参加している。利下げの必要性を強く主張するとみられる。一方で住宅ローンをめぐる不正疑惑を理由に政権から解任が通知されたFRB・クック理事も裁判所が解任を差し止めたため参加できることになった。
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