メインの焼き工程に入るゆめぽて、シェフの焼き方とほぼ一緒だったが約分数などに多少の違いが出た。しかし、当初の予定にはなかったが対話を重ねたチャッピーがバターを提案したことで、バターを使うこととなった。ここまで大きな違いはなく、ソースの最終仕上げに入る。フライパンに残った肉汁とバターを入れ味見をしたゆめぽて、しかしあと一歩シェフの味に届いていないと気づく。チャッピーに相談し、バターを加えるが思ったような味にならず。チャッピーとケンカをしだすが、結果ソースを作り直すことに。再びチャッピーに相談し、先程よりもバターの量を増やしてソースを乳化させてみるが思ったようにならず振り出しに戻る。ここで、シェフのレシピにはないが相性は抜群のフォンドヴォーを入れることを考え始める。
