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「リーマン・ショック」 のテレビ露出情報

おととし94歳で亡くなったスズキの元会長・鈴木修さん。その生涯と言葉を紹介。鈴木さんは、40年以上にわたって、スズキの経営を担ってきた。現場主義を貫き、「浜松のスズキ」を世界的なメーカーに成長させた。岐阜県の農家の家に生まれた鈴木さん。中央大学法学部を卒業し、銀行に務めた。28歳のとき、二代目社長の娘婿として、鈴木自動車工業に入社した。現場に行かせてくれと社長に直談判し、入社から3年足らずで、新工場の建設を任された。現場で議論を重ね、予算1割を残して、工場を完成させた。このときのコストダウンの経験が、鈴木さんのものづくりの原点となる。昭和53年、社長に就任。翌年には、軽自動車「アルト」を発売して、47万円という他社より大幅に低い価格で大ヒットさせた。軽量化することで、燃費も向上。オイルショックでガソリン価格が高騰した時代に、軽自動車の普及を牽引した。そんなスズキに注目したのがアメリカのゼネラルモーターズで、昭和56年にスズキはGMと業務提携しアメリカ市場に進出した。その2年後には国民車を作って欲しいというインド政府の要請に応じインドに進出した。インドでは約50%のシェアを誇るトップメーカーとなった。その後も他社に先駆けてハンガリーやベトナムに進出、現地生産を進めスズキを世界的な企業に押し上げた。鈴木さんの真骨頂は毎年行われる工場視察で発揮される。無駄や作業効率を上げる方法など細かく改善点を指示する。平成に入りバブル崩壊や円高という逆境の中、あらゆる手段でコストダウンを実現。新たに開発した天井の高い軽の「ワゴンR」は安価で乗り降りもしやすいと大ヒットした。平成20年、リーマン・ショックの影響で経営危機に陥ったGMはスズキとの提携を解消した。環境技術で遅れをとっていたスズキは単独での開発は難しいと考え世界第3位の自動車メーカーフォルクスワーゲンとの資本提携を決断した。その後はトヨタ自動車と資本提携、車の電動化などへの道筋を作った。鈴木さんは80歳を過ぎても工場視察を続けた。スズキを年間売上3兆円を超える企業にまで育て上げた鈴木修さん、常にチャレンジし続けた94年の生涯だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月15日放送 18:30 - 21:54 テレビ東京
家、ついて行ってイイですか?教えて!あなたの“ちょっと幸せな瞬間” 春の3時間半SP
2013年紅白歌合戦のEXILE・TAKAHIROとATSUSHIの衣装も製作、その後10年以上LDHの衣装を縫製しているという。妻は1年に1人しか貰えない千葉県県知事賞を受賞。夫が裁断、妻が縫製を担当。妻は「ウチは2人で一つの仕事。お父さんが裁断した物じゃないと縫えない」などと語る。母の笑い声が一家をさらに明るくするという。

2026年3月7日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
ブレイクスルー(ブレイクスルー)
独自開発のフィジカルAIを武器に産業用ロボットの影の覇者を目指す。ロボットに頭脳を与えるのがMujin・滝野CEO。ロボットアームと運搬ロボットを組み合わせ、工場や物流倉庫の完全無人化を目指している。鋭意開発中のこのシステムを既に導入しているところがある。中を覗くと稼働中の広大なフロア。しかし、人の姿は見えない。荷物をアームでパレットに乗せたタイミングで台車[…続きを読む]

2026年2月27日放送 13:00 - 17:12 NHK総合
国会中継(国会中継)
岡本氏は国民の金融資産形成についてどのような考えを持っているか尋ねた。高市総理は「子どもNISAの創設を決めた。また企業価値の向上は年金積立金にも好影響がある」などと話した。岡本氏はGPIFのノウハウによって日銀の現預金等を運用していくべきと主張した。片山財務大臣は「運用益を上げていくことは一般論として有益だと思っている」などと話した。高市総理は「世界経済の[…続きを読む]

2026年2月13日放送 21:00 - 22:52 フジテレビ
あの金どこ行った?(あの金どこ行った?逆転人生にかける有名人)
ストリートファイターIIを生み出しバイオハザードもプロデュースした岡本吉起は、42歳で独立しゲームリパブリックを創業。最盛期の社員数は約320人、最高年商は25億円。ストIIが売れた当時はサラリーマンだったため、80万円だった給与が3万円ほど昇給しただけだった。独立するとすぐに年商は25億円まで成長させ、年収は7000万円ほど。しかしゲーム業界全体では下請け[…続きを読む]

2026年2月12日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ大吉アーカイブ
NHKに眠るバレンタインに関する映像をまとめて紹介。昭和61年にはバレンタインのメッセージを録音してテープに残せるサービスが生まれ、翌年にはプロが撮影・編集する愛の告白ビデオのサービスも登場。63年には大阪のデパートで神主が恋愛成就の祈祷を行った。バブル景気には約300万円する純金のチョコレート箱も登場。昭和61年にヒットした曲は国生さゆり「バレンタイン・キ[…続きを読む]

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