ゼロコは野菜を0℃保存で長期保存が出来る。ZEROCOの社長の楠本さんは新たな野望をいだいていた。東京・渋谷区のオフィスにはその技術に目をつけた企業が商談にやってくる。家電メーカーの社員相手に料理もゼロコで保存していたが、すべて一年前のものだが、焼き鳥や卵焼きの長期保存を食べた企業は、美味しい状態で保存をし、日本の食の魅力を届けたいと答えた。ゼロコはすでに海外からも注目されている。台湾で飲食チェーンをする夫婦は、一年以上経過したマグロのにぎりと海苔巻きを実食。ゼロコは0℃で安定後は冷凍保存をしても品質が落ちにくいことがわかっている。また、すでにゼロコのシステムを搭載したトラックやコンテナを開発している。食品の鮮度を維持したまま、海外への輸出が可能。日本の食材を使って、日本の職人が作った本物を世界へ。
