札幌市のリラクゼーションサロン「relaxy」では今年7月、スタッフの福利厚生として立ったまま仮眠がとれるボックスを導入。このボックスを開発したのは合板メーカー「広葉樹合板」。その商品が、キリンのように立ったまま寝るボックス「giraffenap」。3種類のデザインがあり、買い取るタイプだと1台330万円、レンタルなら月6万6000円。この仕組みの元となったのはオフィス家具大手「イトーキ」が持っていた特許。イトーキと出会った広葉樹合板が、イトーキの持っていた使っていない特許「休眠特許」を活用。
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