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「レベル4危険警報」 のテレビ露出情報

防災気象情報がどう変わるかについて、気象予報士で防災士の資格を持つ大久保沙織が解説。変更前、現在の主な防災気象情報は名称にばらつきがある。大雨特別警報はレベル5なのに対して高潮特別警報はレベル4。レベル4に抜けがあったりしていた。変更後は主な情報が5つのレベルに整理された。レベル5の特別警報、レベル4の危険警報も統一。レベルと名称が1つのセットになったことが大きな特徴。気象庁が出す防災気象情報のレベルは、自治体が警戒レベルを判断するためのもの。防災気象情報レベル5の特別警報は警戒レベル5の緊急安全確保の目安。災害がすでに発生または切迫していて、避難所への移動が危険な場合もあるので、命を守る行動をとってほしい。これだけは覚えておきたいのが、レベル4危険警報が出たら、自治体から避難指示が出るかもしれないこと。避難指示に従うことも大切だが、崖や川の近くなど危険な場所から離れることも重要。レベル4までに避難する。
線状降水帯の直前予測も新しくなる。現在、鹿児島に線状降水帯予測が出されている。鹿児島市の中継映像では雨。今出されている予測は半日前予測。あす以降、危険が高まると直前予測という形で2~3時間をめどに新たな予測が追加されることになった。気象庁は線状降水帯が発生していなくても災害につながる大雨のおそれが高いとしている。そのため危険な場所からは離れる。おさらいするとレベル4危険警報までに避難。線状降水帯の直前予測が出たときには安全な場所に避難。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月16日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
きょう埼玉・鴻巣で50mmの雨を観測するなど大雨が降った、深谷ではレベル4大雨危険警報、レベル4土砂災害危険警報が発表され、雑炊などに厳重に警戒するよう呼びかけた。関東では大気が不安定な状態が続くとみられ、激しい雨のおそれがある。

2026年7月1日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
今年5月末に気象庁などから発表される防災気象情報が見直された。改正の最大のポイントは防災気象情報を河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮といった災害種別に区分するとともに自治体が出す避難情報と共通する5段階の警戒レベルによって防災気象情報と避難情報を統一的に関連付けたこと。防災気象情報と避難情報を警戒レベルで整合させるためには警報・特別警報に加えて新たな情報を追加す[…続きを読む]

2026年6月27日放送 1:00 - 5:50 NHK総合
ニュース(ニュース)
レベル5特別警報などの避難の呼びかけを紹介した。

2026年5月28日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース大阪局 昼のニュース
災害発生の危険度を示す新たな防災気象情報の運用がきょう午後から始まるのを前に、大阪市で気象予報士や大阪管区気象台の職員が、大坂ミナミの南海なんば駅前の広場でチラシを配って注意点などを周知した。気象予報士・塩見泰子、垂水千佳、坂下恵理が「防災の気象情報がわかりやすくなります」とコメント。新しい情報では河川の氾濫や土砂災害など災害の種類ごとに5段階の警戒レベルに[…続きを読む]

2026年5月27日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク首都圏防災情報 シュトボー
警報や注意報などの情報が明日から大きく変わる。河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮について5つのレベルに分けて伝えられる。避難指示の目安となるレベル4では全て危険警報で統一される。レベル3の警報は自治体から高齢者等避難が発表される段階。レベル4の危険警報は危険な場所から全員避難が必要。レベル5の特別警報はすでに災害が発生、または切迫している段階。注意が必要なのが川[…続きを読む]

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