東京マラソン2026に約3万9000人のランナーが集結した。注目は大迫傑選手(日本記録保持者2時間04分55秒)、鈴木健吾選手(前日本記録保持者2時間04分56秒)。さらに箱根駅伝で山の名探偵と名を馳せた早稲田大学・工藤慎作選手が初マラソン。レース終盤、大迫傑選手と鈴木健吾選手がデッドヒート。大迫選手が日本選手トップ2時間5分59秒でフィニッシュ。2位が鈴木健吾選手。工藤選手は鈴木健吾選手とともにロサンゼルス五輪の代表選考会MGCの出場権を獲得した。
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