2年後のロサンゼルス五輪を見据え、21歳以下のメンバーで臨んでいる日本代表は前半10分、前回大会銅メダルのウズベキスタンに先制点を許す。後半に入ると幾度となく相手ゴールに迫るが、ネットを揺らすことができない。後半43分、左サイドからのクロスに今大会2アシストの石橋瀬凪がドンピシャで合わせ、同点ゴールを奪う。試合は延長でも決着がつかずPK戦へ。ウズベキスタンの10人目が失敗し、日本が16年ぶりの金メダルに王手。
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