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「ドジャース」 のテレビ露出情報

異次元の活躍を見せ、二刀流でワールドシリーズ連覇を果たしたドジャース・大谷翔平。取材を続けた「Full-Count」小谷記者が大谷のあるポーズにまつわる秘話を明かした。9月のオリオールズ戦。先発した山本が9回2アウトまでノーヒットノーランと圧巻の投球を披露。しかし降板後、オリオールズがサヨナラ勝ち。ドジャースは5連敗となり、チームの雰囲気はどん底に。翌日の試合開始前に打撃コーチが選手たちを鼓舞しようと「君たちはバーディーを狙わなくていい、パーでいいんだ」との一斉メッセージを送信したという。その直後、試合で大谷が見せたのは“パターを振るポーズ”。これがメッセージに対する大谷の答えだったという。小谷記者は「一気にチームがまた10月のポストシーズンに向けて状態を上げていったので、今年のチームを象徴するようなワンシーンだった」と話した。その後、調子を上げてワールドシリーズ2連覇へ。今季55本塁打を放った大谷。ワールドシリーズ開幕前日の練習では球場に響き渡る打球音。この練習では33スイング中14本の柵越え。普段は室内で練習を行っている大谷。すぐ近くには選手たちの仮眠室があるという。去年、ムーキー・ベッツは大谷の打球音について「ケージでの練習で彼は110マイル(約177km)ぐらい出している。ケージの中で彼は試合中よりも強い打球を打っているんだ」と話していた。今年、約156億円かけて改修したドジャースタジアム。ベッツからの苦情もあり仮眠室や室内練習場も改修。選手たちが試合によいコンディションで臨めるようになったという。
ワールドシリーズで3勝し、胴上げ投手となった山本由伸。「第7戦の後、山本は私にハグしに来てくれました」と語るのはドジャースの公式ラジオアナウンサーを10年以上務めているデイビッド・バッセー氏。遠征の際にはチームの飛行機にも同乗する。時にはヒーローインタビューで大谷の真横に立ちマイクを向けることも。自身のSNSには山本との写真も載せている。すぐ近くで取材を続けてきたバッセー氏が明かす山本が大活躍を遂げるまでの裏話。昨シーズン怪我から復帰した山本は地区シリーズ初戦で先発するも3回5失点でノックアウトされるどん底状態。バッセー氏は「キケが山本をカフェに連れて行きました。彼ら2人だけで通訳なし、野球について話して自信を持たせました」と明かした。ドジャースの同僚キケ・ヘルナンデスに励まされた山本は第5戦5回無失点でダルビッシュ有との対決に投げ勝った。先月、初の完投勝利をあげた際にはキケに深々とお辞儀と握手。ワールドシリーズ連覇を果たした際には試合後のセレモニーで山本がトロフィーを掲げようとするも持ち上げられず。そこで斜め後ろにいたキケがすかさず山本を支えた。キケが山本へ送った「愛してます」との日本語のメッセージ。バッセー氏は2人の友情が今年の山本の大活躍に繋がったという。
ドジャースの新たな守護神として活躍を見せた佐々木朗希。小谷記者は「キャンプの時から英語圏の選手の会話のなかにも自分から入っていったり、チームの中でもかなり可愛がられている。ポストシーズンを勝ち上がるうえでは佐々木投手の力が欠かせなかった」と話した。バッセー氏は「(パレードで)リリーフ投手たちはロウキを同じバスに乗せました。投手たちはロウキと同じバスに乗りたがっていました」と話した。すでに来シーズンに向けて動き出しているドジャースの大谷・山本・佐々木の日本人トリオ。大谷は「来年、次のリングをもらう準備は出来ています」と話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月3日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはSPO
レッドソックス3-2ドジャース。大谷翔平は5試合連続ヒット。山本由伸は吉田正尚と初対戦で、山本が抑える。だが山本は3失点で7敗目。

2026年8月3日放送 0:15 - 1:13 TBS
S☆1(スポーツニュース)
レッドソックス3-2ドジャース。大谷翔平は5試合連続ヒット。山本由伸は3失点。吉田正尚との初対決はノーヒットに抑えた。

2026年8月2日放送 23:55 - 0:55 日本テレビ
Going!(スポーツニュース)
MLBインターリーグでドジャースとレッドソックスが対戦。スタンドではドジャース一筋で18年プレーしたカーショーさんも家族で感染。ドジャースは山本由伸が先発。オリックス時代のチームメートであるレッドソックス・吉田正尚とMLBで初対決。151キロのカットボールで見逃し三振を奪った。ドジャース・大谷翔平は第1打席で5試合連続ヒット。第2打席は申告敬遠。打席に入る前[…続きを読む]

2026年8月2日放送 21:50 - 22:40 NHK総合
サンデースポーツ(プロ野球)
先日富山で開催されたオールスターゲームは2年前に発生した能登半島地震の復興支援として行われた。中川さんはかつて富山商業高校野球部でキャプテンを務めていて、今回のオールスターゲームの誘致に尽力した。石川県から被災地の小学生約50人を招待。丹羽來輝さんは能登半島地震で自宅が半壊し、心の支えは野球だった。オールスターゲームには約2万人の観客が訪れていた。両チームあ[…続きを読む]

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