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「ドジャース」 のテレビ露出情報

大谷は今季、投手に復帰。ワールドシリーズ進出がかかるリーグ優勝決定シリーズ第4戦、大谷は1番ピッチャーとして出場。投手として7回途中無失点、打者として先頭打者HRなど3HRの活躍。
大谷は今季、投手に復帰。現在31歳、「二刀流は最後のチャンス」との思いで今季から投球フォームを変更した。それまで制球力を重視してきたが、手術の影響もあり自ら変更を決断した。チームもこれに賛同。投球練習のあと打者として出場するのは体に大きな負担となることから、予定より1か月早い6月にはリハビリの一環として公式戦出場。初登板は1イニング28球を投げマウンドを降りた。復帰3戦目ではメジャー自己最速の163.6キロを記録。大谷は当時を「勝手に上がっていく感覚」と振り返る。
大谷は今季、投手に復帰。160キロを超える速球は怪我のリスクが高まるとされているが、それでも「自分が思い切りパフォーマンスを出せる感覚がないとうまくなれない」と速球を投げ続けた。変化球の質も高め、これまで投げてこなかった球種も増やしていった。9月、チームは連敗を喫し首位の座が危ぶまれていた。次の試合では怪我人が出たため大谷が緊急登板。準備は十分ではなかったが、粘りのピッチングで4回途中無失点。この献身的な姿勢がチームメイトの意識を変えることとなった。
大谷が投手に復帰した直後、大谷にとって特別な存在だったチームメートのカーショーが引退を表明。大谷は「あなたのプロフェッショナルな姿勢にいつも憧れていました」「長年競い合えたことはすばらしい経験でした」とメッセージを送っている。
10月のMLBポストシーズン。ドジャース大谷は打撃不振に陥るが、代わって躍動したのがチームメート。大谷はこれまで打撃練習は室内で行ってきたが、現状を変えようとグラウンドで行った。その2日後に行われたリーグ優勝決定シリーズ第4戦。大谷は先頭打者HRなど二刀流で大活躍。この試合でMVPも受賞した。贈られたトロフィーには大谷自ら「TEAM EFFORT(チーム全員の努力)」と添えた。
MLBワールドシリーズ、連覇がかかるドジャースは32年ぶりの優勝を狙う強力打線のブルージェイズと対戦。そのシュナイダー監督が勝利の鍵と考えていたのは、大谷を封じること。1勝1敗で迎えた第3戦は激しい打ち合いに。ドジャースがピンチの場面で登板したのは引退するカーショー。試合は5時間を超え、2日前に完投したばかりの山本由伸が自ら登板を志願。練習を始めたが、「山本に投げさせるわけにはいかない」とフリーマンが決勝点を決めドジャースがサヨナラ勝ち。試合は6時間半におよんだ。大谷はこの試合で5打席連続で勝負を避けられ、ほか選手らは自ら試合を決めようと本来のバッティングを見失っていた。
MLBワールドシリーズ、ドジャースvsブルージェイズ。大谷への敬遠が何度も続き、ほか選手らは自ら試合を決めようと本来のバッティングを見失っていた。対照的にブルージェイズ打線は好調で、ドジャースは1つも負けられない状況に追い詰められた。第6戦は敵地トロントで開催。移動初日は本来オフの予定だったが、ドジャース選手らは自主的に練習を始めた。これによりチームの雰囲気が良くなったという。
MLBワールドシリーズ、ドジャースvsブルージェイズ。第6戦はドジャースの先発・山本が力投。接戦を制し3勝3敗に。最終第7戦の先発は大谷。前の登板から中3日。結果、コントロールに狂いが生じHRを浴びるなど3失点で降板。大谷はこの時を「悔しかった」と振り返る。ドジャース打線は「今度は私たちが助ける番」と奮起、9回にはロハスのHRで同点に追いついた。一打サヨナラのピンチでは山本が登板。結果、ドジャースが勝利し連覇達成。
今季、ドジャースはワールドシリーズを連覇。ロバーツ監督は「大谷は地球上で最高の選手だが 皆もお互いを支え合っている」と、カーショーは「チーム全員の努力」と、相手チームのゲレーロJr.は「私たちと同じようにドジャースも諦めなかった」と話す。大谷も「自分自身の勉強になった」「来年も勝ちたい」と話す。優勝2日後にはパレードが行われ、大谷は「来年もうひとつリングを手にする準備はできている」と演説。番組の取材では、大谷翔平であり続けるために大切にしていきたいことを問われ「趣味としての野球は消したくない」「自分勝手に楽しみたい」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月14日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびめざスポ
準々決勝の決戦の地・マイアミで初の全体練習を行った侍ジャパン。大谷選手は今回は指名打者のためピッチャーとしての登板はない予定だが、最速156キロをマークするなど侍ジャパンのバッター相手に7奪三振。サプライズ登板について聞かれた大谷選手は、改めて登板を否定。一方対戦するベネズエラが大谷選手への予想外の対策「4打席とも(四球)で歩かせる」などと明かした。日本から[…続きを読む]

2026年3月14日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングWBC2026
次戦のベネズエラはメジャーリーガーを23人有する強豪チームで、打線の強力さだけでなく投手にも警戒が必要。日本戦に先発予定のスアレス投手は昨年のポストシーズンで大谷選手と対戦し、3打数ノーヒットに抑えた。他にも絶対的クローザーで3試合無失点のオリックス所属のマチャドなど投手陣も隙のない布陣となっている。

2026年3月14日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチWBC 2026
7日の韓国戦では初回の鈴木誠也選手が放った2ランHRなど計4本のHRが飛び出し、翌日のオーストラリア戦では投手戦の中で吉田選手が貴重な逆転2ランHRを放つなどした。里崎智也氏はオーストラリア戦の吉田選手のHRについて「劣勢の中での勝負強さを感じさせる一発だった」など話した。この他チェコ戦での周東佑京選手のHRなどを紹介した。

2026年3月13日放送 19:00 - 20:54 日本テレビ
1分間の深イイ話深イイ話2時間SP
決勝まで進むと当たる可能性があるのがドミニカ。注目選手は、ブラディミール・ゲレーロJr.、フアン・ソト。
続いて、決勝まで進むと当たる可能性があるのがアメリカ。今回は本気度が違う。2025年4月、現役最強打者のアーロン・ジャッジがアメリカ代表のキャプテンを務めることを表明。すると、メジャーを代表するスター選手たちが続々とそれに続いた。招集されたプレイヤー中[…続きを読む]

2026年3月8日放送 0:35 - 1:15 フジテレビ
すぽると!(スポーツニュース)
きょうの日韓戦を紹介する。きのうから主軸はそのままにスタメンの変更はバッテリーのみ。侍ジャパン初選出の菊池雄星が先発。菊池は2連打を浴びピンチを作るとイジョンフに痛恨の先制タイムリーを浴びるなど初回に3失点。そのウラ、鈴木誠也が2ランで1点差とし、3回には大谷が同点となる2試合連続の一撃。鈴木が2打席連発。メジャー組の一発攻勢で突き放す。ドジャース・キムヘソ[…続きを読む]

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