スピードスケートの高木美帆がきのう引退会見を行った。15歳でオリンピックに初出場し、日本女子最多10個のメダルを獲得した。会見では同い年の大谷翔平や羽生結弦など華の94年世代について「力をもらうことが多かった。恵まれた年代に生まれたなって強く感じている」などと述べた。会見の最後には姉・菜那から「(ファンが)会えるタイミングはあるんでしょうか?」と聞かれると美帆は「姉の力を借りてなにかできたらいいのかなって思っています」と話した。今後については未定としている。
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