ドジャース・大谷翔平選手は今シーズンも目覚ましい活躍を見せている。ドジャース移籍後初、3年ぶりに開幕から二刀流での出場となった。打者としては22本のホームランを放ち、日本選手初のメジャー通算300本塁打を達成した。また、投手としては8勝2敗。規定投球回に達していないものの、防御率は1点台を記録している。しかし、今月12日、左膝の炎症により先発登板を回避。その後、治療を受けた大谷選手は木曜日に約2週間ぶりにブルペンに入り投手復帰に向けて調整を進めている。今シーズンの前半戦終了時点の成績を大谷選手自身がこれまでのベストなシーズンと話している2022年と比較しても防御率は1点台でホームランを打った数も22本と上回っている。
