この土日、ドジャースの日本人投手2人が好投を披露した。まずは前回登板からクセがバレるのを防ぐため大きなグラブを使い始めた佐々木朗希投手。インタビューでは「顔が小さくなったのでそう見える(グラブが大きく見える)だけだと思います」とジョークを披露。ジョーク同様にピッチングもキレキレ。6回に三者連続三振を奪うと、大谷翔平選手が勝ち越しの犠牲フライを放ち佐々木投手を援護する。佐々木投手はメジャー自己最長となる7回を投げ9奪三振・1失点の好投で2か月ぶりの4勝目をあげた。
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