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「ロシア正教会」 のテレビ露出情報

6日、ロシアの首都モスクワで全モスクワ十字行列と呼ばれる大行進が行われた。聖母像などとともにロシア正教会の信者たちが6.5kmにわたり行進した。先頭にいたのはロシア正教会のトップ・キリル総主教。ロシア内務省によると、約10万人が参加したという。大行進に今年初めて登場した金色の箱には見るとドミトリー・ドンスコイ大公が描かれていた。ドンスコイ大公は14世紀、モスクワ大公国の勢力を拡大したとされ、ロシアの国家的統一の象徴とされる偉人。行進で運ばれていた箱には最近発見されたばかりのドンスコイ大公の遺骨が納められているという。クレムリンの大聖堂で行われていた修復工事で棺が見つかり、中の遺骨がドンスコイ大公のものだと先月ロシア大統領府が発表した。すぐにプーチン大統領も視察し、「奇跡的な聖遺物の発見だ」と話したという。奇跡的に見つかったとするドンスコイ大公の遺骨を大行進で登場させたことについて、拓殖大学客員教授・名越健郎氏は「意図的なところがある。ドンスコイを今回政治利用したというのはウクライナ戦争が天王山を迎えつつあるという意識があるんじゃないか」と指摘する。さらにロシア軍はドンスコイ大公の遺物をモスクワ以外でも利用しようとしているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月2日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5093 ロシアに“不協和音”?ウクライナ侵攻4年 停戦の行方は
ロシアでは戦地から帰還したことを誇示し職員を脅すなど帰還兵と思われる人たちの暴力的な振る舞いの様子がSNSで数多く投稿されている。調査機関によるとその被害を受けているのは主に家族やパートナーでこの4年で死者は550人以上でその犠牲者の半数以上は元受刑者による殺害されていた。侵攻時、政府は受刑者に恩赦を与え兵士として戦地へ送り込んだ。そして帰還後、事件を起こす[…続きを読む]

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