ロシアと中国の国境付近に現れた2頭のヒグマは有刺鉄線の国境フェンスを乗り越え、突如激しい戦いとなった。パンチ力が約2tとも言われるクマ同士の争いにフェンスが破壊された。アメリカの湖ではプラスチックの容器が頭から抜けなくなった子グマの姿があった。こうした状態でも沖合まで泳げる力が備わっていた。今月初旬、アメリカの住宅に現れたクマが口にくわえていたのはチェーンソー。持ち主によると、チキンを食べた手でチェーンソーを使ったため匂いが残り、クマが興味を示した可能性があるという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.