米・ウィトコフ特使は31日、自身のSNSでロシア・ドミトリエフ大統領特別代表とフロリダ州で会談したと明かした。「生産的かつ建設的だった」とのこと。具体的な内容には触れなかったものの、「ロシアがウクライナにおける平和の確保に取り組んでいることを心強く受け止めている」としている。1月下旬、ウクライナを含めた3カ国の初めての協議がUAEで開かれ、難航するウクライナ東部の領土問題や安全保障の枠組みについて議論された。1日に再協議が設定されているが、ウクライナ・ゼレンスキー大統領は「米国から今後の協議に関する具体的な連絡を待っている」と述べ延期の可能性を示唆している。
