ウォール・ストリート・ジャーナルによると、プーチン大統領は今月9日にトランプ大統領と行った電話会談でウクライナとの戦闘終結交渉をめぐりロシア・アメリカ・中国による3カ国の首脳会談を来月開催することを提案していたということ。ロシアは中国側にも提案し、中国側はトランプ大統領が賛同すれば反対しない意向を示しているということ。一方で会談には紛争当事国であるウクライナは含まれていないとしている。これに対し、アメリカ政府高官は「トランプ大統領はこうした会談に同意していない」としながらも「紛争解決の公約を果たそうと受け入れる可能性がある」と述べたと伝えている。
