去年ワールドシリーズで激闘を繰り広げたブルージェイズ対ドジャース。きょうは大谷翔平選手が今シーズン2度目の投打二刀流で出場した。第1打席はフォアボールを選び、43試合連続出塁。イチローの持つ日本人最長記録に並んだ。ピッチャー・大谷は連続無失点を継続中。ダルビッシュや岩隈久志の記録に迫る中、初回から2本のヒットを浴び2塁1塁のピンチ。ブルージェイズの5番・岡本和真との初対決は大谷に軍配が上がり、ピンチを切り抜ける。2回も0に抑え連続無失点記録がかかる3回のマウンドへ。1アウトからフォアボールを与えると、スミスのキャッチャーミットの革が破れてしまい新しいミットと交換。直後の1球目にパスボール。ランナーは2塁へ進塁。ゲレーロJr.をスイーパーで打ち取り2アウトとしたが、4番・サンチェスにタイムリーを浴び連続無失点記録が途絶える。岡本と2度目の対戦は打ち取り、追加点は許さなかった。球数を要しながらも粘りのピッチングで、岡本との日本人対決も制し6回1失点。勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りる。リリーフ陣がリードを守れず、大谷の2勝目の権利が消滅。ドジャースが1点ビハインドの9回、バッター・大谷はノーヒットに終わり、チームの連勝も5でストップした。
