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「ロミニングカトラス」 のテレビ露出情報

匠工芸で作っているすごいものというのは武器。プラスチック加工を駆使し武器を生産。1つ1つデザインし、手作りしているとのこと。ロミニングカトラスは1万9800円で属性が8種類あるという。この町工場はプラスチック加工の武器を販売する武器屋 TAKUMI ARMORYでもある。TAKUMI ARMORYの武器にハマっている芸能人は狩野英孝だという。コスプレ時に活躍するとのこと。コスプレ市場は国内で290億円規模まで成長し、その経済成長が折井さんの武器の売り上げを後押ししているという。折井さんのこだわりとしてプラスチックを使用しているが、金属のような質感に仕上げているという。ギアバスターソードは2mほどの大きさがあるが、女性でも持てる軽量設計になっているという。1番高額な武器はギアガトリングで59万円とのこと。武器づくりをサポートするのがNCルーターという機械。プラスチックなどを高精度に切断彫刻できるマシン。デザインデータをインプットし、アクリル板の輪郭をカット。 バリ取りをし表裏を貼り合わせ、武器を作っていくという。折井さんはアムロ・レイがガンダムに乗って操縦し戦うが、僕とNCルーターはそれと同じなどと話した。折井さんの年収は600万円とのこと。日本の平均年収を上回る結果となった。また、プラスチック加工会社としての年商は7500万円。
店内でずっとロケをしているが客はゼロ。兵庫県高砂市は、工業地帯のため、なかなか客が来ないという。そのため、ポップアップなどイベントに出て行商をしているという。4月某日には名古屋の松坂屋に出店。武器が所狭しとディスプレイされていた。折井さんは開店前に呼び込みを行った。オープンすると店は大賑わい。コスプレイヤーだけでなく、その武器の虜になる人が男女問わず多数いるという。ポップアップには500人以上が来店し、大盛況で幕をおろしたこの日の売り上げは約120万円超。武器づくりでニーズを獲得した折井さんのモットーは「ワクワクするという思いを大事にすること」。

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