6日、イギリスでは全国で「戦没者追悼式典」が行われた。ロンドンでは、チャールズ国王やウィリアム皇太子が参加。2度の世界大戦や紛争で命を落とした人々を悼み、2分間の黙とうがささげられ、エディンバラ、カーディフ、ベルファストでも追悼儀式が行われた。チャールズ国王が花輪を手向けるとスターマー首相らが続き、その後、およそ1万人の退役軍人が行進した。その中心には、終結から80年となる第2次世界大戦を戦った20人の元軍人の姿があった。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.