WBC決勝は前大会準優勝のアメリカと今大会準々決勝で日本をやぶったベネズエラ。アメリカは2点を追う8回、ランナー1塁でB.ハーパーが起死回生の一発を放つ。一方、同点とされたベネズエラは9回、盗塁でチャンスを広げると4番E.スアレスのタイムリーツーベースで勝ち越す。アメリカとの接戦を制したベネズエラが初の世界一に輝いた。また今大会のベストナインが発表され、大谷翔平選手が指名打者部門で2大会連続の受賞となった。
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