超ハイスペックなクチバシを持つ鳥、クロツラヘラサギを観察。トキの仲間でしゃもじ型のクチバシ、日本でも主に九州に飛来する。ワカサギが大好物。先端やふちに感覚神経が張り巡らされた薄いクチバシはセンサーの役目を持つ、水の抵抗が少なく面積が広く魚が触れやすくなっているという。現在8羽を飼育しているが、一時は世界で300羽ほどに減り絶滅危惧種にも指定。去年は世界で約7000羽、現在も保全活動が進められている。
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