アメリカのトランプ大統領は7日に66の国際機関からの脱退の文書に署名した。脱退指示の31機関は国連人口基金や国連大学、国連気候変動枠組み条約などを国益に反するとみなす機関だと指摘。これにより地球温暖化対策への影響が懸念される。さらに相次ぐ国際機関からの脱退で中国の影響力が増すとの指摘もある。バイデン前政権の気候変動問題担当者は中国への贈り物だと非難した。そして石油タンカーだ捕。アメリカ軍は北大西洋とカリブ海で石油タンカー2隻をだ捕したと発表。ベネズエラ産原油を違法に輸送していたことに対する措置で、1隻はロシア船籍だという。原油生産世界一のベネズエラ、アメリカはベネズエラの港を出入りする制裁対象の石油タンカーに海上封鎖措置を行っている。ベネズエラの原油を巡り、アメリカ側に最大5000万バレるが引き渡されると明かす。ベネズエラが石油で得た資金をアメリカに還流させる狙いがあるとみている。さらにグリーンランドの獲得について、以前は購入したいと話していたが、現在は選択肢の一つとして軍事行動にも言及した。ルビオ国務長官はグリーンランドを実栗、来週デンマークと会談することを明らかにした。
