一時停戦で合意しているイスラエルとレバノンが来週ワシントンで直接協議する見通しであることが分かった。ロイター通信によると、アメリカの国務省当局者が明らかにした。日程は14日から15日までで、協議が実施されればこれで3回目となる。イスラエルとレバノンは先月、一時停戦で合意したがイスラエル軍は6日、レバノンの首都ベイルートを空爆し、親イランの武装組織、ヒズボラの精鋭部隊「ラドワン」の司令官を殺害したと発表した。停戦の効力を危ぶむ見方が広がっている。
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