杉谷拳士はアメリカ・フロリダへ。トロント・ブルージェイズは昨年のアメリカン・リーグの優勝チームで岡本和真は29歳で、今回のWBCへの思いを答えた。前回の23年のWBCについては出られるかもわからず、その前年が酷かったと語る。2022年シーズンに岡本は打率が一時2割2部まで落ちるなど、不本意な一年を過ごした。しかし翌年のWBCでは6番打者として6試合にスタメン出場。ホームラン2本、打率3割3部3厘と活躍した。23年のWBCはすごい選手を前に自分ももっと頑張ろうと思い、その中でそのままでいいと思う場所も確認できたという。23年のシーズンは41本塁打とホームラン王に。翌年には、セ・リーグ優勝に貢献。村上について岡本は自分よりもいい成績をとっていたので2023年のWBCでは相当期待を背負っていてプレッシャーを感じていたはずだと答えた。
