ロシアの同盟国・ベラルーシの独裁者・ルカシェンコ大統領を巡り、外交の駆け引きが活発化していいる。ルカシェンコ大統領は直接、軍事侵攻に参加することは避けているが、ゼレンスキー大統領はロシアのドローンを支援するベラルーシにある通信施設の停止を要求。ベラルーシは要求に応じ、ルカシェンコ大統領は配慮をにじませた。これにロシアは反発し、さらなる軍事協力を求めたとされる。ベラルーシの本音は「巻き込まれたくない」で、頼りにするのが米中である。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.