S&P グローバル・レーティングは23日、中国の万科企業の格付けを一部債務のデフォルト、債務不履行を意味する「選択的デフォルト」に引き下げたと発表。社債を通じて投資家から借りた20億元(約440億円)を期限の15日までに返済できなかったことを踏まえた。また格付け会社のフィッチ・レーティングスも24日、万科の格付けを「限定的デフォルト」に格下げしたとしている。万科はマンションの販売でトップクラスだったが、不動産不況の長期化で経営危機に陥っていた。
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