東京の湾岸エリアで建設中の総戸数2000戸を超えるタワーマンション。来年8月下旬から順次入居が始まる予定だったが、引き渡し時期が遅れる可能性があることなどを契約者に通知したという。原因はナフサ不足。断熱材に使われているのはナフサを原料とした「ポリスチレン」。他にも接着剤など住宅資材の原料になっている「ナフサ」。政府は「必要な量を確保できている」との見解を示していて、高市総理は「流通の目詰まりが起きている」として関係閣僚に目詰まり解消を指示している。
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