オーストラリア西部の世界自然遺産、シャークベイ。広大な海と自然の力を活用した塩づくりは日本の企業が手掛けている。この塩の事業を50年以上手がけてきたのが大手総合商社の三井物産。最大の特徴は環境負荷の低い製法。二酸化炭素の排出量を石炭を使った塩づくりの約150分の1、輸送時の排出量を含めても約15分の1にまで抑えられる。三井物産塩事業室長・岡村裕子さんは「日本の塩の自給率は11%程度。国内生産では足りなくその部分を高品質でエコな天日塩で補えれば」などとコメント。
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