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「三島由紀夫」 のテレビ露出情報

2023年の9月。横尾忠則から「新しい展覧会に向けた制作を始めています」という連絡があり、二瓶剛はカメラを持ってアトリエを訪れた。横尾忠則のアトリエは小さな森の中にあり、自宅から毎朝通っているという。そんな横尾忠則が絵を描いている様子が伝えられた。横尾忠則は3年前に心筋梗塞になり、目も見えなくなってきており、難聴にもなっている。横尾忠則は病気になったことで新しい画風を身につけることができて悲観してないという。横尾忠則は自分の絵に触発されて新しい絵を描いている。つまり作品がそれぞれしりとりのように繋がっていくのだという。
ここまで描いた作品は美術品のための倉庫に保管されている。この日は、関係者と絵を見ながらの打ち合わせが行われる。カタログに掲載される原稿のためだ。横尾忠則の展覧会「連画の河」について、横尾忠則がイメージする展示の形を番組でCGにして作り、作品の流れが伝えられた。
横尾忠則の生まれ故郷の兵庫県西脇市。横尾忠則は終戦間際の頃に機関銃によって死の恐怖を受けたことがあり、それが作品にも影響を受けているという。横尾忠則は20歳の頃に神戸新聞社に就職し、そこでデザインの仕事をしたという。それまではデザインの仕事に興味はなく、入社してからデザインの才能に気づき、その後はフリーのデザイナーになったという。そして世界的なデザイナーになり、45歳で突然画家に転身した。
この日は国際的に有名な文芸編集者のイギリス人のマーク・ホルボーンがアトリエにやってきた。イギリスで横尾忠則の創作人生を総括する画集の出版が予定されているためだ。その後は横尾忠則が自宅に招いてくれたので自宅の様子が伝えられた。取材中、横尾忠則のアトリエには著名人が訪れており、それは人生相談のようだったという。
兵庫県神戸市には横尾忠則の作品を専門に置いている横尾忠則現代美術館がある。そこで「レクイエム 猫と肖像と一人の画家」という展覧の様子が伝えられた。この展覧会には横尾忠則と生前関係のあった人の肖像画が描かれており、三島由紀夫からは「天に通ずる作品を作れ」と言われたと語った。そうした中で展覧会「連画の河」の後半の作品作りが行われていた。後半は「壷」を描くようになった。理由はないという。ただ後半の作品は壷を起点として進んでいった。
横尾忠則は兵庫県西脇市を訪れて、そこで小中高の同級生たちと会った。横尾忠則は同級生の写真から多くの作品を作ってきた。画家人生で最後の大仕事をするにあたって、もう一度同じ場所で写真を撮るために仲間たちに集まってもらったという。アトリエに戻ると壷とY字路と仲間たちの絵を描いた。連画シリーズ最後の作品には「MORAL」という言葉を書いた。横尾忠則は「モラルっていうのは今度の展示全体の核になるもの」と語った。
2025年4月に世田谷美術館で「横尾忠則 連画の河」が開幕した。開幕前の内覧会には多くの美術関係者が訪れたという。展覧会の創作を終えた後、横尾忠則は新たな制作を始めていた。そこで妻との作品を描いていたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月14日放送 0:58 - 1:28 TBS
有田哲平とコスられない街有田哲平とコスられない街
今回は麻布十番。ゲストは大友花恋。またDJ KOO&&鈴木亜美が麻布十番の美味しいグルメを紹介。

2026年2月10日放送 19:00 - 20:10 テレビ朝日
火曜の良純孝太郎(火曜の良純孝太郎)
熊野神社には自由が丘の歴史に欠かせない栗山久次郎の銅像がある。東の岡田家と並ぶ西の栗山家と呼ばれる衾村の名主。駅前の発展は栗山家の尽力の賜物。熊野神社には自由が丘を愛した文豪・三島由紀夫も訪れていた。
自由が丘を散策。すずかけ通りには松田聖子が手がけた店「フローレスセイコ」があった。街中にある壁画はアーティスト藤元明の現代アート作品。東急の土地を目黒区が借[…続きを読む]

2026年2月5日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび#ひるおびライフ
新橋のSL広場のすぐ近くにある「末げん」。夜は奥久慈軍鶏や地養鶏を使った鶏鍋を中心にしたコース料理で平均予算1万7000円。政治家や文化人にも愛され、作家・三島由紀夫が最後の晩餐をとった店としても知られる。昼はその味をリーズナブルな価格で食べられるとあり、サラリーマンや観光客などで賑わう。中でも人気なのが「かま定食」。ひき肉を使った親子丼。割り下で下味を付け[…続きを読む]

2026年2月2日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
明治の中頃に歌舞伎は黄金時代を迎えた。当時は九代目 市川團十郎や五代目 尾上菊五郎ら名優が舞台を沸かせていたという。当時の女形は付き従うというのが一般的だったという。それを変えたのが五代目 中村歌右衛門だという。中村歌右衛門は女性を主役にした新たな演目を生み出して女形の地位を押し上げたという。そんな五代目 中村歌右衛門は1940年に死去した。息子の藤雄は父親[…続きを読む]

2026年1月29日放送 20:58 - 22:24 テレビ東京
ここ、偉人も来てました(ここ、偉人も来てました)
ここまでの偉人カウントは39名。続いて訪れたのは新橋。世界的文豪が最後の晩餐に選んだ鍋があるという。最後の晩餐に何を選ぶか語りながら店へ向かった。尾上右近は「俺がガチでナイルかも」と語った。新橋駅から徒歩1分の場所にある「末げん」(1909年創業)を訪れると、店の奥でモノマネをした神奈月が待っていた。眉毛が太く胸板が厚い人物で、幼い時から父は私によく「金閣寺[…続きを読む]

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