兵庫県三田市の巨大工場をドローンで取材。作っているのは国内シェア9割の製品。材料は約10mの鉄板。巨大な装置で曲げて組み合わせ、ロボットで溶接。複雑な形なので組み立ては手作業。材料から完成までに3カ月かかる。ボディーと組み合わせ「はしご付消防自動車」が完成。作っていたのはハシゴ。
兵庫県三田市、創業117年・モリタ社の「はしご付消防自動車」工場をドローンで取材。1933年、日本で初めて木製ハシゴ付き消防自動車を開発。今も国内シェア90%。すべて受注生産で地域の要望を反映している。車体を赤く塗る前にピンク色に塗るのは、赤の鮮明さを際立たせるため。赤は下の色が透けやすい性質がある。ハシゴ付き消防車は年間50台しか作れず、最長のものはハシゴが54m伸びる。現行版は毎分2000リットル以上を放水でき、50m先まで届く。最新版は車内にタッチモニターがあり、火災現場の構造を3Dデータで可視化。
兵庫県三田市、創業117年・モリタ社の「はしご付消防自動車」工場をドローンで取材。1933年、日本で初めて木製ハシゴ付き消防自動車を開発。今も国内シェア90%。すべて受注生産で地域の要望を反映している。車体を赤く塗る前にピンク色に塗るのは、赤の鮮明さを際立たせるため。赤は下の色が透けやすい性質がある。ハシゴ付き消防車は年間50台しか作れず、最長のものはハシゴが54m伸びる。現行版は毎分2000リットル以上を放水でき、50m先まで届く。最新版は車内にタッチモニターがあり、火災現場の構造を3Dデータで可視化。
