大阪メトロが三菱地所とタッグを組み、大阪城公園の東側に1万人を超える観客を収容できるアリーナを開発する。総事業費は1000億円規模で、2028年度以降の開業を目指す。関西では大人数を収容可能なアリーナが不足している。大阪を代表する繁華街のキタ、ミナミに続く「ヒガシ」エリアにエンタメ・スポーツ軸の一大集客拠点を創り出す。さらに新駅・複合駅ビル・タワーマンションに加え、空飛ぶクルマの発着場も開設する方向。(日経新聞)。
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