三菱自動車工業が発表した去年4~12月の決算ではグループ全体売上は昨年度同期比で0.6%減少の1兆9765億円、最終損益は44億円の赤字だった。業績が悪化したのはトランプ政権による関税措置の影響で営業利益が272億円押し下げられたことや為替変動の影響などが主な要因。一方今年度の業績見通しは国内や東南アジアでの販売台数が増えていることなどを踏まえ売上を2兆82000億円から2兆9000億円に上方修正した。
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