今回の景気の拡大について小林真一郎は「あえて名前をつけるとするとアンバランス景気。好材料と悪材料が混在している。若干好材料が強いので景気が回復している。バランスを取りながらなので力強さに欠けてしまっている」などと話した。いざなぎ景気では実質GDP成長率は11.5%。バブル景気では5.3%。いざなみ景気は1.6%となっている。今回は1.3%となっている。消費者の不安の1つは物価の上昇。2つ目は賃上げ。大企業は賃金を増やす余力があるが、中小企業はいっぱいいっぱいのところまで来ている。国は17分野に官民合わせて370兆円超の投資を行うとしている。
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