三井住友銀行は10年固定型で最も優遇される人に適用される金利について、0.2%引き上げて2.85%にする。2001年の発足以降最高水準となる。三菱UFJ銀行とみずほ銀行もそれぞれ2.75%に引き上げ、三菱UFJ銀行も発足以降で最高水準となる。住宅ローン金利を設定する際の目安となる長期金利で、上昇基調が続いていることを受けたもの。一方住宅ローン利用者の8割が選んでいるとされる変動金利については、3行とも据え置いた。
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