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「三部敏宏社長」 のテレビ露出情報

ホンダは昨年度の決算で売り上げは過去最高で営業利益は1兆2134億円だった。ただ今年度の業績見通しでは関税措置や為替の変動などが影響し営業利益は58.8%減って5000億円、最終的な利益は70.1%減って2500億円と大幅な減益を見込んでいる。SMBC日興証券はきのうまでに3月期決算の発表を終えた630社を対象に決算を分析したところ昨年度の最終損益合計は34兆円余で前の年度より4.3%増加した。一方で来年3月までの業績見通しについては減益を予想した企業が約35%となった。関税措置でコスト増・貿易低迷などの影響を見込んで輸送用機器、鉄鋼などの業種で減益幅が大きくなっている。さらに業種見通しを公表しない企業も約7%あった。未定としたマツダは関税措置などで現時点で合理的業績予想の算定が困難としている。関税措置の影響を今年度の業績予想に反映していない長崎のメーカーでは、米中の追加関税引き下げ合意前に中国に工場を持つメーカーから注文キャンセルや値下げ交渉があったという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月13日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWS
ホンダは2026年3月期の連結決算を下方修正し、純損益が最大6,900億円の赤字になるとの見通しを発表。ホンダは北米市場への電気自動車3車種の投入や開発を中止するなど戦略の見直しを行った結果、特別損失などを計上することになったという。それに伴い、2026年3月期の最終赤字が最大で6,900億円にのぼる見通しであることを明らかにした。

2026年3月13日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
ホンダは今年度の決算について2月までは3000億円の最終黒字を予想していたが、一転して最大6900億円の最終赤字の見通しに下方修正した。赤字となれば1977年の上場以来初。アメリカで生産予定だったEV3車種の開発・発売中止の決定が大きく影響したとしている。来年度意向も損失を計上する可能性があり、損失額は最大2兆5000億円と試算。

2026年3月13日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
ホンダは北米のEV事業を見直した結果、巨額の損失が発生し、今年度の業績が最大で6900億円の最終赤字に転落するという見通しを明らかにした。会社は2040年に販売する新車すべてをEVと燃料電池車にする目標を掲げてきたが、今後はハイブリッド車の強化など戦略の抜本的な見直しが迫られることになる。

2026年3月13日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
ホンダが最大6900億円の赤字に転落する見込みであることを発表。ガソリン車からEVに舵を切ったが裏目に出た形。昨日午後4時半から行われた緊急会見。上場以来、初めて赤字に転落する見込みになった理由の1つがトランプ大統領。EVからの脱却を推し進め、バイデン政権が進めた補助金を廃止した。去年10月、三部社長はANNの取材でEV時代をリードすると語っていた。1月には[…続きを読む]

2026年3月13日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
ホンダは今年度決算についてこれまでの3000億円の最終黒字予想から一転し、最大で6900億円の赤字見通しになると大幅に下方修正した。赤字となれば1977年の上場以来初めてとなる。理由についてホンダは米向けのEV開発計画中止などが大きく影響したとしている。

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